BERMAS(バーマス)3機種比較|老舗ブランドの違い【2026年版】
1919年創業の老舗ブランドBERMASの機内持ち込み3機種(Inter City BS・コインロッカー38・Inter City BS 50)をサイズ・容量・価格で比較します。いずれもフロントオープン構造を採用しており、コインロッカーサイズから標準的な機内持ち込みサイズまでの選び方を解説します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
「BERMASのスーツケース、サイズ表記が似ていてどれを選べばいいのか分からない」——1919年創業の老舗ブランドBERMASは、Inter Cityシリーズだけでもサイズ違いのモデルが複数あり、比較が難しいラインナップです。この記事では、機内持ち込み向けの3機種をサイズ・容量・価格で比較し、選び方のポイントを紹介します。
この記事でわかること:①BERMAS 3機種のスペック比較 ②コインロッカーサイズ〜標準的な機内持ち込みサイズの違い ③3機種に共通するフロントオープン構造 ④用途別の選び方
BERMAS(バーマス)というブランドについて
BERMASは1919年創業の日本の老舗鞄ブランドです。スーツケースだけでなくビジネスバッグなども手がけており、派手な装飾を抑えたシンプルなデザインと、細部まで作り込まれた品質の安定感で長く支持されています。
本記事で比較する3機種はいずれもInter Cityシリーズに属し、フロントオープン構造という共通点を持ちながら、外寸のサイズ帯が異なります。コインロッカーに収まるコンパクトサイズから、標準的な機内持ち込みサイズまで、旅行のスタイルに合わせて選べるのが特徴です。
3機種比較表
| 項目 | Inter City BSおすすめ | コインロッカー38 | Inter City BS 50 |
|---|---|---|---|
| 容量 | 37〜43L(拡張時) | 非公開(コインロッカーサイズ) | 非公開(BS比でやや大) |
| 外寸3辺合計 | 114〜118cm | 約99cm | 114〜118cm |
| 開閉構造 | フロントオープン+拡張機能 | フロントオープン | フロントオープン |
| 適合機材 | 標準的な機内持ち込み | 100席未満の小型機にも対応 | 標準的な機内持ち込み |
各機種の特徴
Inter City BS|拡張機能付きの標準モデル
![[バーマス] スーツケース Inter City BS フロントオープン 拡張機能付き 37~43L 3.4kg アイスランドグリーン](https://m.media-amazon.com/images/I/21x7KsSR8kL._SL500_.jpg)
[バーマス] スーツケース Inter City BS フロントオープン 拡張機能付き 37~43L 3.4kg アイスランドグリーン
1919年創業のバーマスが手がける機内持ち込みサイズのフロントオープンモデル。拡張機能で37Lから43Lまで対応し、荷物量に応じて容量を調整できる。
- 外寸3辺合計114〜118cmで機内持ち込みサイズに対応(拡張時は対象外)
- フロントオープン構造を採用しており、前面から荷物を出し入れできる
- 拡張機能を使えば37Lから43Lまで容量を柔軟に調整できる仕様
- TSAロックを搭載しており、1919年創業の老舗ブランドによる作り
Amazon価格
¥18,992
外寸3辺合計114〜118cmの標準的な機内持ち込みサイズで、拡張機能により37Lから43Lまで容量を調整できます。フロントオープン構造のため、前面のファスナーだけで荷物を出し入れできる点も特徴です。¥18,992で購入できます。
コインロッカー38|100席未満の小型機にも対応する小型モデル

BERMAS INTER CITY フロントオープンコインロッカー 38c
外寸3辺合計99cmと、100席未満の小型機にも対応するコインロッカーサイズ。フロントオープン構造で日帰り・1泊の荷物をすぐ取り出せる出張向けモデル。
- 外寸3辺合計99cmで100席未満の小型機にも対応できるサイズ
- フロントオープン構造を採用しており、前面から荷物を出し入れできる
- コインロッカーに収まるほどコンパクトなサイズに設計されている
- 1919年創業のバーマスが手がける日帰り・1泊向けの小型モデル
Amazon価格
¥27,778
外寸3辺合計約99cmと、3機種の中で最もコンパクトなモデルです。100席未満の小型機を利用する機会がある人でも、サイズ超過の心配が少なくなります。コインロッカーに収まるサイズ感で、日帰りや1泊程度の身軽な移動に向いています。
Inter City BS 50|シリーズの中でも容量にゆとりのあるモデル

BERMAS INTER CITY BS フロントオープン 50c
外寸3辺合計114〜118cmの機内持ち込みサイズで、Inter City BSシリーズの中でもやや大きめの50cmモデル。フロントオープンで荷物を出し入れできる。
- 外寸3辺合計114〜118cmで機内持ち込みサイズに対応(拡張時は対象外)
- フロントオープン構造を採用しており、前面から荷物を出し入れできる
- Inter City BSシリーズの中でも容量にやや余裕のある50cmサイズ設計
- TSAロックを搭載しており、1919年創業の老舗ブランドによる作り
Amazon価格
¥20,760
Inter City BSシリーズの中でもやや大きめの50cmサイズです。外寸3辺合計は114〜118cmと標準モデルと同じ帯に収まりつつ、容量にゆとりを持たせたい人向けの選択肢になります。¥20,760で購入できます。
サイズ帯で選ぶ
3機種はいずれもフロントオープン構造という共通点を持ちながら、対応するサイズ帯が異なります。
- 日帰り〜1泊の身軽な移動が中心:コインロッカー38(外寸約99cm、100席未満の小型機にも対応)
- 1〜3泊程度の標準的な旅行:Inter City BS(拡張機能で37〜43L)
- 荷物量にゆとりを持たせたい:Inter City BS 50(シリーズの中でも容量重視)
100席未満の小型機を使う可能性がある場合は、事前に航空会社別のサイズ規定も確認しておくと安心です。座席数区分による基準の違いは航空会社によって異なるため、地方路線や離島路線を利用する予定がある人は特に注意してください。
また、3機種ともフロントオープン構造を採用しているため、新幹線の座席や狭いホテルの部屋でも本体を大きく開かずに荷物を取り出せます。より幅広いフロントオープン式のモデルを比較したい場合は、前面開閉式スーツケースの特集記事もあわせてご確認ください。
Inter City BSシリーズは拡張機能を使って容量を最大まで広げると、外寸が機内持ち込みサイズの基準を超える場合があります。搭乗前にはサイズを必ず確認してください。
FAQ
BERMASの3機種はどれも機内持ち込みサイズですか?
はい、いずれも機内持ち込み対応サイズです。ただしコインロッカー38は外寸99cmで100席未満の小型機にも対応する一方、Inter City BSシリーズは114〜118cmと標準的な機内持ち込みサイズで、拡張時は対象外になる場合があります。
Inter City BSと50cの違いは何ですか?
どちらも外寸3辺合計114〜118cmの機内持ち込みサイズですが、50cのほうがシリーズの中でもやや大きめの容量に設計されています。荷物量に応じて選んでください。
どのモデルを選べば失敗しませんか?
日帰り〜1泊の身軽な移動が中心ならコインロッカー38、1〜3泊程度の標準的な旅行にはInter City BSシリーズ、その中でも荷物量にゆとりを持たせたいならInter City BS 50が向いています。
まとめ
BERMASの3機種はいずれもフロントオープン構造という共通点を持ちながら、コインロッカーサイズから標準的な機内持ち込みサイズまでカバーしています。身軽な移動にはコインロッカー38、標準的な旅行にはInter City BS、容量にゆとりを持たせたいならInter City BS 50を選びましょう。1919年創業の老舗ブランドらしい、シンプルで作りの良いスーツケースです。
BERMASのスーツケースをチェック
サイズ帯と容量を比較して、自分の旅行スタイルに合う1台を見つけられます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。