プロテカ マックスパス3 4 違い|ソフト4まで比較【2026年版】
プロテカのマックスパス3・マックスパス4・マックスパスソフト4の違いを、保証年数・容量・重量・外寸の公称値で比較します。マックスパス4は29Lと40L、ソフト4は23Lと42Lの2容量があって、Amazon価格付きで選び方も詳しく解説します。
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プロテカの機内持ち込みモデルには「マックスパス3」「マックスパス4」「マックスパスソフト4」が並んでいて、名前が似ているため違いが分かりにくくなっています。
プロテカ マックスパス3と4の違いは、保証が3年か10年かという点が最も大きく、容量と重量はほぼ同じです。ソフト4は2.1〜2.5kgと軽い代わりに、シリーズの位置づけが別になります。
この記事では、マックスパス3の1機種、マックスパス4の2機種(29L・40L)、マックスパスソフト4の2機種(23L・42L)の計5機種を扱います。数値はAmazonの商品情報とメーカー公称値によるもので、外寸や重量はいずれも公称値のみで、当サイトでは検証していません。プロテカ全体を5機種で見たい場合はProteca 5機種の比較、拡張機能付きのモデルはプロテカ フレスターEXのレビューを参照してください。
この記事でわかること:マックスパス3と4の保証・価格の違い/マックスパス4の29Lと40Lの差/ソフト4の23Lと42Lの差/タイプ別の選び方
マックスパス3・4・ソフト4の違いを早見表で比較
| 項目 | 3(40L前後) | 4 40Lおすすめ | 4 29L | ソフト4 23L | ソフト4 42L |
|---|---|---|---|---|---|
| 保証(商品情報) | 3年 | 10年 | 10年 | 10年 | 10年 |
| 容量(公称) | 40L表記と42L表記が混在 | 40L | 29L | 23L | 42L |
| 本体重量(公称) | 3.6kg | 3.5kg | 3.5kg | 2.1kg | 2.5kg |
| 外寸(公称) | H50×W40×D25cm | H50×W40×D25cm | H55×W36×D20cm | 商品情報に記載なし | H50×W40×D25cm |
| キャスターストッパー | あり | あり | あり | あり | あり |
| 13.3インチPC対応 | 商品情報に記載なし | 商品情報に記載なし | 商品情報に記載なし | 対応 | 対応 |
価格は商品カードの¥81,400(4 40L)のように、各機種の節で最新の表示を確認できます。
3シリーズで差が出るのは次の3点です。
- 保証:マックスパス3は3年、マックスパス4とソフト4は10年
- 重さ:マックスパス3と4は3.5〜3.6kg、ソフト4は2.1〜2.5kg
- PC収納:13.3インチPC対応と明記されているのはソフト4の2機種
マックスパス3の容量は、商品名では40L、商品説明では42Lと書かれていて表記が揃っていません。購入前に商品ページで確認してください。
マックスパス3は3年保証の容量重視モデル
![[プロテカ] スーツケース 日本製 マックスパス3 3年保証付 ストッパー付 機内持ち込み可 40L 45cm 3.6kg 02961 03 ブルーグレー](https://m.media-amazon.com/images/I/41tletIqsDL._SL500_.jpg)
[プロテカ] スーツケース 日本製 マックスパス3 3年保証付 ストッパー付 機内持ち込み可 40L 45cm 3.6kg 02961 03 ブルーグレー
日本製プロテカの機内持ち込みモデル。外寸50×40×25cmで容量42Lを確保し、国内線100席以上と国際線で持ち込める容量重視の1台を求める出張族に向く。
- 公称外寸50×40×25cmの3辺合計115cmで機内持ち込みに対応
- 容量42Lを確保した日本製プロテカの容量重視の機内持込モデル
- キャスターストッパー付きで、電車内や傾斜のある場所でも本体を止めやすい
- 本体重量3.6kg、メーカー保証付きで長く使う前提の日本製の作り
Amazon価格
¥79,200
外寸50×40×25cm(3辺合計115cm)の日本製機内持ち込みモデルで、価格は¥79,200です。本体重量は3.6kg、レビューは90件。
商品名には3年保証と記載されています。4と外寸が同じで、保証期間と0.1kgの重量差が主な違いです。
3の評価
メリット
- 外寸50×40×25cmで容量を確保した機内持ち込みモデル
- キャスターストッパー付きで電車内でも止めやすい
- Amazonのレビュー件数が4より多い
デメリット
- 保証は3年で、マックスパス4の10年より短い
- 本体重量3.6kgは4より0.1kg重い
- 容量の表記が40Lと42Lで揺れている
マックスパス4は10年保証で2容量から選べる

プロテカ スーツケース 機内持ち込み sサイズ 1泊2日 2泊3日 40L 3.5kg キャスターストッパー フロントポケット 10年保証付 日本製 キャリーケース キャリーバッグ マックスパス4 No.01471
エース社の日本製プレミアムブランド プロテカの機内持ち込みSサイズ。10年保証付きで頻繁な出張需要にも強いマックスパス4シリーズの人気モデル。
- 外寸H50×W40×D25cmで機内持ち込みサイズ規格に収まる設計
- キャスターストッパーを装備し坂道や電車内でも安定して停止できる
- 日本製かつメーカー10年保証付きで長期間にわたり安心して使える
- 1〜3泊程度の国内出張に適した40Lクラスの容量を確保している
Amazon価格
¥81,400
40Lモデルは外寸H50×W40×D25cmで、価格は¥81,400です。10年保証付きで、1〜3泊程度の出張を想定した容量とされています。Amazonのレビューは12件です。

プロテカ スーツケース 機内持ち込み sサイズ 1泊2日 2泊3日 29L 3.5kg キャスターストッパー フロントポケット 10年保証付 日本製 キャリーケース キャリーバッグ マックスパス4 No.01472
プロテカのマックスパス4の29Lモデル。フロントポケットを備え、3.5kgで機内持ち込みに対応する日本製で、メーカー10年保証が付く小型ハードタイプです。
- 29L・3.5kgで1泊2日から2泊3日の機内持ち込みに向くSサイズ
- 外寸H55×W36×D20cm(メーカー公称)の薄型で、座席下には入らない
- フロントポケットがあり、PCや書類を素早く出し入れしやすい構造
- 日本製でメーカー10年保証付き、キャスターストッパーも備える
Amazon価格
¥79,200
29Lモデルは、価格が¥79,200です。外寸はH55×W36×D20cmの薄型で、フロントポケットがあります。商品情報では座席下には入らないとされているため、荷物棚に入れる前提で選びます。レビューは3件。
4の評価
メリット
- 10年保証が付き、マックスパス3より保証が長い
- 40Lと29Lの2容量から旅程に合わせて選べる
- 29Lモデルはフロントポケットで書類を出し入れしやすい
デメリット
- 29Lモデルは座席下に入らず荷物棚が前提になる
- ソフト4より重い3.5kg
- 29Lのレビュー件数はまだ少ない
総合評価
4.4/5評価はAmazonの商品情報とレビューの記述をもとにしたもので、当サイト独自の検証にもとづくものではありません。
ソフト4は2.1kgからと軽く13.3インチPCに対応

プロテカ スーツケース 機内持ち込み sサイズ 1泊2日 23L 2.1kg キャスターストッパー 13.3inch PC対応 10年保証付 日本製 キャリーケース キャリーバッグ マックスパスソフト4 No.12111
プロテカのマックスパスソフト4の23Lモデル。2.1kgと軽く、13.3インチPCに対応し、日本製でメーカー10年保証が付く機内持ち込みの小型タイプです。
- 23L・2.1kgと軽く、1泊2日の機内持ち込みや仕事の出張に向く
- 13.3インチPCに対応し、書類やノートPCを持ち歩く用途に合う
- 日本製で、メーカー10年保証付き(詳細は商品説明に記載されている)
- キャスターストッパー付きで、駅のホームや車内でも荷物が動きにくい
Amazon価格
¥61,600
23Lモデルは重量2.1kgで、価格は¥61,600です。1泊2日の機内持ち込みや仕事の出張に向くとされ、13.3インチPCに対応します。レビューは6件。

プロテカ スーツケース 機内持ち込み sサイズ 1泊2日 2泊3日 42L 2.5kg キャスターストッパー 13.3inch PC対応 10年保証付 日本製 キャリーケース キャリーバッグ マックスパスソフト4 No.12112
プロテカのマックスパスソフト4の42Lモデル。2.5kgで機内持ち込みサイズに収まり、13.3インチPCに対応する日本製で、メーカー10年保証が付く小型タイプです。
- 42L・2.5kgで2泊3日まで対応でき、機内持ち込みサイズを想定
- 外寸H50×W40×D25cm(メーカー公称)で23Lより容量に余裕がある
- 13.3インチPC対応の日本製で、出張の用途にも使いやすいモデル
- メーカー10年保証付きで、キャスターストッパーも備えているモデル
Amazon価格
¥68,200
42Lモデルは重量2.5kg、外寸H50×W40×D25cmで、価格は¥68,200です。2泊3日まで対応でき、こちらも13.3インチPC対応です。Amazonのレビューは9件です。
ソフト4の評価
メリット
- 2.1kg・2.5kgと、マックスパス3・4より1kg前後軽い
- 13.3インチPC対応で出張の用途に合わせやすい
- 10年保証が付いていると商品情報に記載されている
デメリット
- 23Lモデルは外寸が商品情報に記載されていない
- レビュー件数が少なく購入者の声を参考にしにくい
- マックスパス4とは構造が違うため、ハードタイプの使い心地を求める人には合いにくい
素材や構造の違いはハードとソフトのスーツケースの違いで整理しています。
どれを選ぶかは保証・重さ・PCで決める
保証の長さで選ぶならマックスパス4、軽さとPC収納で選ぶならソフト4、4との価格差が大きく3年保証で足りるならマックスパス3が目安です。
長く使うなら4
同じ外寸の3と比べると、保証が3年から10年に延びます。価格は各商品カードで確認でき、保証期間を重視する出張族には4のほうが条件は有利です。
軽さとPC収納を優先するならソフト4
新幹線や階段で持ち上げる場面が多い人は、2.1〜2.5kgの軽さが助けになります。ソフトタイプの全体像はソフトスーツケースのおすすめも参考にしてください。
価格差が大きければ3も候補
3の外寸は4の40Lと同じH50×W40×D25cmで、違いは保証(3年と10年)と0.1kgの重量差です。価格は3が¥79,200、4の40Lが¥81,400です。差額を払ってまで保証を7年延ばす必要がないなら、3でも機内持ち込みの用途は満たせます。
荷物が少ない旅行なら29Lか23L
1泊2日が中心なら、マックスパス4の29Lかソフト4の23Lが候補です。29Lは座席下に入らない点に注意してください。
購入前に確認したいこと
機内持ち込みサイズでも、持ち込める大きさは航空会社ごとに異なり、同じ航空会社でも搭乗機材の座席数(100席以上か未満か)で規定が変わります。規定は変更される可能性があるため、購入前に航空会社公式サイトで最新情報を確認してください。主な基準は航空会社別の機内持ち込みサイズ規定にまとめています。
プレミアム帯のスーツケースは、Amazon上の出品者が正規販売店かどうかを購入前に確認しておきましょう。保証を受けるときに購入店舗の証明を求められる場合があります。
価格をAmazonで確認する
マックスパス3・4・ソフト4の最新価格を比較できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
マックスパス3・4・ソフト4に関するよくある質問
マックスパス3とマックスパス4の一番の違いは何ですか?
保証年数です。Amazonの商品情報では、マックスパス3が3年保証、マックスパス4が10年保証と記載されています。本体重量は3.6kgと3.5kgです。
マックスパス4とマックスパスソフト4はどちらが軽いですか?
ソフト4のほうが軽く、公称値は23Lが2.1kg、42Lが2.5kgです。マックスパス4は29L・40Lとも3.5kgです。
マックスパス4の29Lと40Lはどう違いますか?
29Lは外寸H55×W36×D20cmの薄型で、座席下には入らないとされています。40Lは外寸H50×W40×D25cmです。
まとめ:保証ならマックスパス4、軽さならソフト4
マックスパス3と4の違いは、主に保証期間です。ソフト4は軽さとPC対応が強みで、容量は23Lと42Lから選べます。5機種とも日本製で、公称値のみを前提に比較しました。5機種以外のモデルも含めた選び方はProteca 5機種の比較にまとめています。