Lojel(ロジェール)2機種比較|台湾ブランドの違い【2026年版】

台湾発デザインブランドLojelの機内持ち込み2機種(CUBO-REFRESH-S・CUBO Small Lite)を容量・重量・開閉構造で比較します。マグネット式仕切り幕とフロントオープン構造の違い、機内持ち込みサイズへの適合性を詳しく解説します。

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「LojelのCUBO-REFRESH-SとCUBO Small Lite、どちらが自分の旅行スタイルに合うのか分からない」——台湾発のデザインブランドLojelは、カラーバリエーションの豊富さと機能性の高さで知られていますが、シリーズ内でも構造や容量が異なるため比較が必要です。この記事では、Lojelの機内持ち込み2機種を容量・重量・開閉構造で比較し、選び方のポイントを紹介します。


ヒント:

この記事でわかること:①Lojel 2機種のスペック比較 ②マグネット式仕切り幕とフロントオープン構造の違い ③機内持ち込みサイズへの適合性 ④用途別の選び方


Lojel(ロジェール)というブランドについて

Lojelは台湾発のデザインブランドで、ポリカーボネート素材を使った軽量ボディと、他ブランドに比べて豊富なカラーバリエーションが特徴です。日本国内では複数の正規販売店を通じて取り扱われており、機内持ち込みサイズから大型サイズまで幅広いラインナップを展開しています。

本記事で比較するCUBO-REFRESH-SとCUBO Small Liteは、いずれもキューボシリーズに属しますが、開閉構造と容量のバランスが異なります。旅行の荷物量や用途に応じて、どちらが合うかを次の比較表で確認してください。


2機種比較表

項目
CUBO-REFRESH-Sおすすめ
CUBO Small Lite
容量37〜42L(拡張時)29〜35L(拡張時)
本体重量3.4kg2.9kg
外寸3辺合計約115cm48cm相当(小型)
開閉構造ダブルファスナー+マグネット式仕切り幕フロントオープン
キャスター4輪ダブルキャスター8輪キャスター

各機種の特徴

CUBO-REFRESH-S|容量を柔軟に調整できる定番モデル

[Lojel] [ロジェール] スーツケース キューボ 機内持ち込み 37(42)L 48cm 3.4kg CUBO-REFRESH-S グレー

[Lojel] [ロジェール] スーツケース キューボ 機内持ち込み 37(42)L 48cm 3.4kg CUBO-REFRESH-S グレー

台湾発ブランドLojelの機内持ち込みサイズモデル。マグネット式仕切り幕とダブルファスナー開閉を備え、拡張機能で37〜42Lまで容量を調整できる。

  • 3辺合計約115cmの機内持ち込みサイズで1〜3泊程度の旅行に対応
  • エキスパンダブル機能を使えば37Lから42Lまで容量を拡張できる
  • キャリーバー三段階調節・TSAロック搭載の4輪ダブルキャスター仕様
  • マグネット式仕切り幕を採用しており、パッキングの自由度が高い設計

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機内持ち込みサイズの定番モデルで、エキスパンダブル機能により37Lから42Lまで容量を拡張できます。内部はマグネット式の仕切り幕を採用しており、荷物量に応じて衣類と小物のスペースを調整しやすいのが特徴です。¥55,000で購入できます。

CUBO Small Lite|フロントオープンで狭い場所でも開閉しやすい

[Lojel] ロジェール スーツケース キューボ 29(35)L 48cm 2.9kg CUBO Small Lite フロントオープン

[Lojel] ロジェール スーツケース キューボ 29(35)L 48cm 2.9kg CUBO Small Lite フロントオープン

フロントオープン構造を採用したLojelの小型モデル。狭いスペースでも荷物を出し入れしやすく、拡張機能付きで29〜35Lまで対応できる旅行向けキャリーケース。

  • フロントオープンタイプで、スペースの狭い場所でも荷物を出し入れできる
  • 本体重量2.9kgと機内持ち込みサイズの中でも軽量な部類に入るモデル
  • キャリーバー三段階調節・8輪キャスター搭載で走行が安定している
  • TSAロック搭載、エキスパンダブル機能で29Lから35Lへ拡張できる仕様

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本体重量2.9kgと2機種の中でも軽量なモデルです。フロントオープン構造を採用しており、本体全体を大きく開かなくても前面のファスナーから荷物を出し入れできます。狭い通路や座席まわりでの使い勝手を重視したい人に向いています。より幅広いフロントオープン式のモデルを比較したい場合は、前面開閉式スーツケースの特集記事もあわせてご確認ください。


開閉構造の違いが使い勝手に与える影響

2機種の最も大きな違いは、荷物を出し入れする際の開閉構造です。CUBO-REFRESH-Sはダブルファスナー式で本体を大きく開くタイプですが、内部にマグネット式の仕切り幕を備えているため、開いた状態でも荷物が片側に寄りにくく、パッキングの見通しがよくなります。

一方のCUBO Small Liteはフロントオープン構造のため、本体を大きく開かずに前面のファスナーだけで荷物を取り出せます。新幹線の座席やホテルの狭いスペースでも、床に本体を横たえて全開にする必要がないのが利点です。

出張先で頻繁に荷物の出し入れをする人にはCUBO Small Lite、旅行前に一度しっかりパッキングして荷ほどきの頻度が少ない人にはCUBO-REFRESH-Sが向いていると考えられます。


選び方のポイント

  • 荷物量の変動に合わせて容量を調整したい:拡張機能とマグネット式仕切り幕を備えたCUBO-REFRESH-S
  • とにかく軽さを重視したい、狭い場所での開閉のしやすさを求める:CUBO Small Lite
  • 日帰り〜1泊程度の短期旅行が中心:CUBO Small Lite
  • 1〜3泊程度で荷物量に波がある:CUBO-REFRESH-S
注意:

拡張機能を使って容量を最大まで広げた状態では、外寸が機内持ち込みサイズの基準を超える場合があります。搭乗前には航空会社別のサイズ規定も必ず確認してください。


FAQ

LojelのCUBO-REFRESH-SとCUBO Small Liteはどちらが軽いですか?

CUBO Small Liteが本体重量2.9kgで、CUBO-REFRESH-Sの3.4kgより軽くなっています。ただし容量はCUBO-REFRESH-Sの37〜42Lに対し、CUBO Small Liteは29〜35Lとやや小さめです。

Lojelはどこの国のブランドですか?

台湾発のデザインブランドです。ポリカーボネート素材とカラーバリエーションの豊富さに定評があり、日本でも正規販売店を通じて複数の代理店から取り扱われています。

2機種とも機内持ち込みサイズですか?

はい、いずれも3辺合計115cm前後の機内持ち込みサイズです。ただし拡張機能を使って容量を最大まで広げた状態では基準を超える場合があるため、搭乗前にサイズを確認してください。


まとめ

Lojelの2機種は、容量の柔軟性を取るか、軽さとフロントオープンの利便性を取るかで選び分けるのがポイントです。荷物量に波がある人はCUBO-REFRESH-S、軽さと開閉のしやすさを優先したい人はCUBO Small Liteを選びましょう。いずれも台湾発ブランドらしいカラーバリエーションの豊富さも魅力です。

台湾発デザインブランド

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